Q&A
ENDURA バッテリー 編
接続面の形状が違うため、連結できません。
「S」は一本で使うタイプとなります。
物理的に連結はできますが、仕様上、3個目からの放電は回路を遮断し、使用できないようにしています。
ただし、電池容量が不足状態(LED点灯が1個)になりすぎると、後ろのバッテリーを外した時点で、負荷が一本に集中するので、一気に電池電圧が下がってカメラ停止となることがあるため、余裕を持った交換をしてください。
しかし、2つのバッテリーの充電度合いが均一でない場合は、電圧の高い方から多く放電され、電圧の低い方は、少しずつ放電されます。
PowerLinkする際は、必ず同じ機種で同じ充電状態のバッテリーと組み合わせてご使用ください。
バッテリー総合 編
1.国連試験基準マニュアルの試験に合格していること。
(UN Manual of Test and Criteria, Part- Ⅲ , sub-section38.3)
2.リチウムイオン組電池についてワット/時 定格値が100Wh以下であること。
ワット/時 定格値は電池ケースの外側にマーキングされていること。
アイ・ディー・エクス製リチウムイオンバッテリーは、上記条件を満たしておりますので<非危険物>として航空輸送が可能で、機内持込の場合にも数量制限は(IATAの規定として)ありません。
ただし、本規則の運用は航空会社によって異なる場合があり、上記を満たしていても輸送できないとされることもありますので、航空機輸送の場合はあらかじめ利用会社にご確認ください。
くわしくはこちら 「リチウムイオン電池の航空輸送について 」をご覧ください。(必要書類のDLもできます)
したがって、14.4Vのバッテリーでも大丈夫です。
リチウムイオンバッテリーはメモリー効果がありませんので、継ぎ足し充電をしても問題ありません。
充電(LED赤色点灯)が終わり、満充電となりますと、トリクル充電(LED緑色点灯)にかわりますので、そのままで大丈夫です。
ニッケル水素バッテリー、ニッカドバッテリーは、継ぎ足し充電を続けますと、メモリー効果が現れることがあります。
そのため、1ヵ月に一度の割合で、放電器で終止電圧まで放電をさせてください。
ニッケル水素バッテリー:(放電率が高いので)満充電で涼しいところに保存。
リチウムイオンバッテリー:放電状態で涼しいところに保存。
※ただし、カラになっていると、過放電になることがあるので、5ヶ月に一度の割合で20%くらいの充電をしてください。
100%〜0%まで、20%刻み 詳しく確認できます。
E-HL9S/E-10S/E-7S/NP-L7S/XL40/XP-1/XL-100/XL-70/XP-50 の残量表示 3段階
●●●満充電 ●●容量減少〜交換間近 ●交換 目安となる程度です。
ソニー社製新型カムコーダーHVR-S270J(HDV)に対し、
ENDURAバッテリーをはじめとするIDX製品をお使いになる場合は、「MODE GL」に設定することをお勧めいたします。
※注意:MODE GLに設定した場合、
アラームが点灯してから電源が落ちるまでの時間は、およそ10分ですので、
アラーム点灯後早めに、バッテリー交換されることをお勧めします。
このモデルを使用される際は、電圧を高めに設定してください。
このモデルでACアダプターをご使用いただく際は、高めに設定した方が安全にお使いいただけます。
設定電圧としては14.8Vが最適です。
1.お客様のお手許で調整可能なモデル: IA-60a、IA-300a、AC-111
14.8Vに設定してください。
2.弊社お預かりにて調整が可能なモデル: IA-200a、VL-2PLUS、JL-2PLUS
外部設定できませんので、弊社にてお預かりいたします。
AC-100、VL-2SPLUSは、そのままご使用ください。
詳しくは弊社お客様窓口までお問い合わせください。
充電器 編
弊社専用の充電器をお使いください。
※充電には、専用のアダプターが必要な場合、形状が限定されるものもあります。
詳しくは、各製品紹介のページをご覧ください。
アクセサリー 編
P-V2、P-VS2をご使用で、同様の形でお使いいただく際は、A-UWRをお使いください。
ただし、こちらはパナソニック社製、日本ビクター社製カメラのみの対応となります。
およそ、85%〜90%くらいであるとお考えいただければ良いと思います。
(例:容量×85%〜90%くらいの感じでお考えください)
WEVI/CW-5HD 編
CW-5HDの入出力はSDIのみです。
SDI-HDMIコンバーター、コンポジット-SDIコンバーター等の外部機器をご利用ください。
できません。CW-5HDの中には、複数のアンテナがお互いに干渉されない様に、
最適な形で配置されております。
そのため、外付けアンテナを付けたとしても伝送距離が単純に延びるわけではありません。
また法律上、この機器を改造する事が認められておりません。
総務省によるガイドラインとしては「遮蔽損失(建物外へ漏れる電波の減衰量)の平均値は17dB以上あること」(平成16年度情報通信審議会答申 諮問第2014号「5GHz帯の無線アクセスシステムの技術的条件」より)です。
ただし、法令によって明確に定義されてはおりません。
一般的な屋根と壁のついた建物であれば問題ありません。
なお、航空機、列車内は屋内とみなされています。船舶、自動車については明確なガイドラインはありません。
現実的には同一箇所では最大2セット(周波数を1ch/3chまたは2ch/4chに設定する)でのご使用をおすすめいたします。
また、状況によっては隣接する周波数を使用している機器にも影響が発生し、映像が途切れる可能性があります。
防水ケースに入れた場合でも、電波は水中では激しく減衰するため、通信は不可能です。
電波干渉を測定するためには、以下のような手段があります。
(1) 無線LANやその他の電波干渉を測定するには
→スペクトラムアナライザーを使用します。
無線LAN以外の電波状態も測定できますが、
測定器が高価で、使用するには専門知識が必要となります。
(2)無線LANのみの電波干渉を確認するには
→PCを使って無線LANのアクセスポイントや電波強度を表示するソフトを使用します。
製品版やフリーソフトが各種あります。
対応PC、無線LANアダプタ、周波数帯はソフト毎に異なりますので注意が必要です。
※CW-5HD自身の電波は、無線LANの通信方式とは異なりますのでこれらのソフトでは表示できません。
