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PCを使用して、バッテリーのデータを把握
BMS対応充電器に付属しているBMSソフト(CD-R)をインストールしたPCと、BMS対応充電器を接続して、バッテリーをいつものように充電します。
バッテリー内に記憶された 使用回数、現容量、放電可能時間など、バッテリー個々の実力値や履歴を取り込み、簡単にデータベース化できます。
データベースを使って、多くのバッテリーの中から、目的に応じた検索が可能になります。
感覚ではなく、実測データによる運用が可能になるため、
たとえば、現容量からロケに必要な本数を割り出したり、使用頻度の偏りをなくすなど、バッテリーを上手に長く安心して使うために不可欠なシステムです。
ユーザーの理想を叶えるBMS
撮り直しができない撮影、撮り逃せないシーンで、もしバッテリーが切れてしまったら・・・、しかしロケに持っていくバッテリーは少なくしたい・・・。そんなプロユーザーの不安を解消し、理想叶えるために開発されたのが、このバッテリーマネージメントシステム(BMS)です。
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