外出先でスマートフォンやPCを使う機会が増えるにつれて、
モバイル電源の重要性も高まっています。
移動先の作業や打ち合わせ前の準備、
撮影機材の待機電源など、
さまざまなシーンで電源を持ち歩くことが当たり前になりました。
今回は、IDXのモバイルバッテリー
GUARDIAN mini SSP-50をご紹介します。
最短約19分の急速充電
GUARDIAN mini SSP-50の特長のひとつが、最短約19分でフル充電が可能な急速充電です。
(140W出力に対応したPD充電器使用時 例:UC-PD5)
外出前の準備をしている間など、
短い時間でも充電を進めておくことができます。
例えば、カフェでの休憩や作業の合間にコンセントから充電しておけば、
次の移動や作業に向けた電源も確保しやすくなります。
モバイルバッテリーを「前もって充電しておくもの」という使い方だけでなく、
状況に応じて短時間で充電して使うという運用もしやすくなります。
最大140W入出力に対応
GUARDIAN mini SSP-50は最大140Wの入出力に対応しています。
スマートフォンやタブレットはもちろん、
USB-C給電に対応したノートPCへの電源供給にも活用できます。
ノートPC用途では、充電器の代わりというよりも、
外出先での作業を支える電源ブースターというイメージが近いかもしれません。
外出先で作業時間を少し延ばしたい時や、会議前にPCの電源を確保しておきたい時など、
仕事の流れを止めずに電源を補うことができます。
カメラ用途への展開
IDXは映像制作向けのバッテリー開発を長年行ってきました。
GUARDIAN mini SSP-50もそのノウハウを背景に設計されています。

別売の CA-50カメラ外部電源用アダプターや、Vロック金具(4月発売予定) を使用することで、
カメラ機材への電源供給にも対応します。
野鳥撮影のように長時間スタンバイが必要な撮影などでは、
コンパクトな電源を追加できることで機材運用の幅も広がります。
※CP+2026で展示したCA-50は試作品です。製品版はさらに改良を加え、軽量化したモデルとなる予定です。
実際に撮影現場では
「もう少し電源が欲しい」という場面も少なくありません。
そうした場面での補助電源としても活用できそうです。
高出力・高速充放電対応の半固体セル採用
GUARDIAN mini SSP-50には半固体セルが採用されています。
これによりコンパクトなサイズながら、高出力と急速充電を両立しています。
容量は 12000mAh、質量は 約420g。
細長い形状でバッグにも収まりやすく、日常的に持ち歩きやすいサイズ感になっています。
寒冷環境での電源運用
屋外撮影などの低温環境では容量および出力が定格の約半分以下とはなりますが、
−20℃程度の環境でも使用できるケースがあります。
寒冷地での撮影や作業など、電源確保が必要な環境での補助電源として活用することもできます。
なお、高温環境についてはリチウムイオンバッテリー全般と同様に、
高温環境での保管や車内放置は避け、推奨温度範囲内でご使用ください。
140W対応PD充電器「UC-PD5」
GUARDIAN mini SSP-50の充電スピードを最大限に引き出す、
PD充電器「UC-PD5」もまもなく発売予定です。
・1ポート最大140W
・合計最大176W出力

GUARDIAN miniは
スマートフォン、ノートPC、そしてカメラ機材まで、
さまざまな機器の電源として活用できるモバイルバッテリーです。
日常の持ち歩きから撮影現場まで、幅広いシーンでの電源運用をサポートします。
製品ページはこちら
https://www.idx.tv/guardianmini/
-2026/03/13-






















